yahhyhappyのブログ

yahhyhappyの独り言的日記。

1年未満でiPhone急死

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 5月5日、朝突然にiPhoneが立ち上がらなくなりました。

再起動してもダメ、アップルマークも出てきません。

インターネット上で対処の仕方を調べてみてもできることはなさそうです。

 

住宅街の中にあるiPhoneの修理屋さんに持ち込み、預けました。

この日、遠くの大きな公園に行くことになっており、電車→バスで行ったことは行ったのですが、何か心晴れず…。

地元に戻ってから、先ほどの修理屋さんに行くと、なすすべなしのこと。

 

仕方なく、iPhoneを購入したショップに行き、いきさつを話したところ、ショップでも修理はできないので、アップル正規の修理店に行ってほしいと言われました。

 

アップル正規の修理店に持ち込むと、段階を踏み、最終的には全部取替となる旨説明がありました。ほかに仕方がないので了承し、待つことに。

これをやってもダメだったら次の段階へ進んでもいいですか?、と打診されつつ結局初期化するところまで行って、それでもダメ。

全取替をどうするか検討段階まで来て少し悩みました。

3万4千円ほどの修理費を払うのではなく、iPadガラケーで行けばいいんじゃないかと…。

気が早い私は、待っている間にさっさとネットでiPad mini4と、それ用のカバーを注文。

するとショップの方から、5月7日で購入後1年。5月5日の今日は1年未満なので無償で交換となります、とのこと。

結局ただで新しいiPhoneと交換してもらったのです。

 

発見したことは、自分が思っていたよりもiPhoneに依存していたということ。

また、1年未満で突如として使えなくなる恐ろしさと、無料で全取替という清い(?)扱いとの狭間で、デジタル不信がさらに強化された気がします。

 

私の住んでいる町内で、気づいただけでもiPhone修理のお店が3件ありました。

裏を返せば、それだけ壊れるということですね。

 

座右の銘に追加、

「機械物は便利に使うけれど、信用はしない」

スケジュールは特に大事なので、紙の手帳を使い続ける。

「卵を一つのかごに盛り過ぎない」つまり、リスクは分散する。iPadも持ち歩く。

テレホンカードをいつも持つ。

 

なんか時代に逆行していますが…こういう心構えで行きたいと思います。www

 

 

 

読んでくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

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